
SwitchBotの小型ロボット掃除機、
「K11+」と「K11+ Pro」。
どちらも本体が小さく、
ゴミを自動で集めてくれる
ステーションが付いています。
見た目もよく似ているので、
「Proは何が違うの?」
「普通のK11+でも十分?」と
迷ってしまいますよね。🤔
結論から言うと、
フローリングの掃除が中心ならK11+、
吸引力を重視するなら
K11+ Proがおすすめです。
最大吸引力はK11+が6,000Pa、
K11+ Proが12,000Paです。
一方、本体サイズや
ゴミ収集ステーションの大きさは
どちらも同じです。
💡 迷ったら、ここで選ぼう!
【K11+がおすすめ】
・フローリングの掃除が中心
・小さな部屋で使いたい
・購入価格を抑えたい
【K11+ Proがおすすめ】
・最大吸引力の高さを重視する
・カーペットも掃除したい
・価格差が小さいなら高性能な方を選びたい
この記事では、
SwitchBot公式情報をもとに、
K11+とK11+ Proの違いを比較します。
スペックだけでなく、
どんな部屋や使い方に向いているかも
分かりやすく紹介します。😊
SwitchBot K11+とK11+ Proの違いを比較表で確認
まずは2機種の主な仕様を
比較表で確認しましょう。
| 比較項目 | K11+ | K11+ Pro |
|---|---|---|
| 最大吸引力 | 6,000Pa | 12,000Pa |
| 本体サイズ | 直径24.8cm・高さ9.2cm | 直径24.8cm・高さ9.2cm |
| 本体重量 | 約2.3kg | 約2.3kg |
| メインブラシ | 純ゴム製 | ゴム製 |
| 自動ゴミ収集 | 対応 | 対応 |
| 紙パック容量 | 4L | 4L |
| ステーションサイズ | 幅18×奥行24×高さ25cm | 幅18×奥行24×高さ25cm |
| 水拭き | お掃除シート式 | お掃除シート式 |
| 公式表示価格 | 59,800円 | 59,800円 |
※メーカー公式ページで確認した公表値です。
価格は割引前の表示で、
実際の支払額とは異なる場合があります。
この表で最も大きな違いは、
最大吸引力が2倍になっていることです。
一方で、サイズやゴミ収集機能には
大きな違いがありません。
違い① 最大吸引力はK11+ Proが2倍
まず注目したいのが、
ゴミを吸い込む力です。
・K11+:最大6,000Pa
・K11+ Pro:最大12,000Pa
Pa(パスカル)は、
吸い込むときの圧力を表す単位です。
K11+ Proの最大吸引力は、
K11+の2倍です。
フローリングに落ちたホコリや
小さな食べこぼしを掃除するなら、
K11+も候補になります。
一方、カーペットの掃除もしたい人や、
強い吸引力を重視する人は、
K11+ Proを検討するとよいでしょう。
✅ 数字の見方に注意
最大吸引力が2倍でも、
実際に取れるゴミの量まで2倍になるとは限りません。
掃除の仕上がりは、
床の種類やゴミの大きさ、
ブラシの動きでも変わります。
違い② 髪の毛やペットの毛への対策は?
髪の長い人がいる家庭や、
犬や猫を飼っている家庭では、
ブラシに毛が絡むかどうかも重要です。🐶
K11+は、純ゴム製のメインブラシと、
毛が絡まりにくい形の
サイドブラシを採用しています。
K11+ Proも、ゴム製ブラシと
毛の絡まりを抑えるサイドブラシを
搭載しています。
そのため、
毛の絡まり対策はどちらにも用意されています。
「Proなら絶対に毛が絡まない」
というわけではありません。
髪の毛やペットの毛が多い家庭では、
吸引力の高いK11+ Proを候補にしつつ、
ブラシのお手入れも続けましょう。
違い③ 本体とゴミ収集ステーションの大きさは同じ
ロボット掃除機を買うときは、
置き場所も気になりますよね。
K11+とK11+ Proの本体サイズは、
どちらも直径24.8cm、
高さ9.2cmです。
ゴミ収集ステーションも
幅18cm、奥行24cm、
高さ25cmで共通しています。
Proを選んだからといって、
設置場所が大きくなるわけではありません。
どちらもイスの脚の間など、
大きなロボット掃除機が入りにくい
場所を掃除しやすいサイズです。
ただし、
ステーションの周りには、
ロボット掃除機が戻るための
空間が必要です。
設置するときは、
本体の寸法だけでなく、
説明書で必要な空間も確認してください。
違い④ 自動ゴミ収集の容量はどちらも4L
K11+とK11+ Proには、
ゴミを自動で集めるステーションが付属しています。
ステーションの紙パック容量は、どちらも4Lです。
掃除機が集めたゴミを
ステーション内の紙パックにためるので、
毎回、本体のゴミを捨てる必要はありません。
メーカーは、
使用環境によっては
約90日間ゴミ捨てが不要と案内しています。
ただし、ペットの毛が多い家庭などでは、
もっと早くいっぱいになる場合があります。
自動ゴミ収集の容量を理由にProを選ぶ必要はありません。
水拭き機能はK11+とK11+ Proで共通
どちらも、市販のお掃除シートを
取り付けて床を拭く方式です。
使い終わったシートを捨てればよいので、
布製のモップを洗う手間を減らせます。
ただし、モップを自動で洗ったり、
乾燥させたりする機能はありません。
また、
床の汚れを落とす力は、
使うシートや汚れの種類によっても変わります。
ゴミ吸引も水拭きもすべて自動で管理したい人は、
モップ洗浄付きの別モデルも比較した方がよいでしょう。
価格差はいくら?どちらがお得?
購入前には、
価格を比べることも大切です。💰
2026年10月に確認した公式ページでは、
K11+とK11+ Proの割引前価格が、
どちらも59,800円と表示されていました。
ただし、
公式ページにはカートに入れると
割引価格が表示される案内もあります。
そのため、
公式ページの表示価格だけで、
実際の価格差は判断できません。
⚠️ 購入前に確認しよう
両方をカートに入れたときの価格、
クーポン、ポイント還元を含めて
実際に支払う金額を比較しましょう。
価格差が小さいならProを選ぶ?
同じような価格で購入できるなら、
最大吸引力が高いK11+ Proを
選ぶ理由があります。
反対に、K11+の方が
かなり安くなっている場合は、
普通のK11+でも十分か考えましょう。
特にフローリングの掃除が中心なら、
価格差を払ってまで
強い吸引力が必要かが判断のポイントです。
K11+がおすすめなのはこんな人
K11+は、小さなロボット掃除機を
できるだけ安く購入したい人におすすめです。
・フローリングの掃除が中心
・ワンルームや寝室で使いたい
・小さなゴミ収集ステーションがほしい
・水拭きはシート式で十分
・Proより安く買えるなら費用を抑えたい
K11+にも6,000Paの最大吸引力と、
4Lの自動ゴミ収集ステーションが
用意されています。
毎日のホコリ掃除が中心なら、
必要な機能がそろっているか確認してみましょう。
K11+ Proがおすすめなのはこんな人
K11+ Proは、小さな本体のまま、
強い吸引力を使いたい人に
おすすめです。
・最大12,000Paの吸引力がほしい
・カーペットも掃除したい
・髪の毛やペットの毛が多い
・本体サイズは小さい方がよい
・価格差が小さいなら高性能な方を選びたい
K11+ Proは最大吸引力が高くても、
本体やステーションの大きさは
K11+と同じです。
大きな掃除機は置きたくないけれど、
吸引力の高さにはこだわりたい。
そんな人に合うモデルです。
購入前によくある質問
Q. K11+ Proの方が本体は大きい?
いいえ。本体サイズは同じです。
どちらも直径24.8cm、
高さ9.2cmとなっています。
ステーションの寸法も共通しています。
Q. K11+ Proなら毛が絶対に絡まない?
いいえ。
毛が絡まりにくい設計ですが、
絶対に絡まないわけではありません。
どちらの機種もブラシを定期的に確認し、
毛やゴミが残っていたら取り除きましょう。
Q. モップを自動で洗ってくれる?
いいえ。
どちらもお掃除シートを
取り付けて拭き掃除をする方式です。
使い終わったシートは
自分で交換する必要があります。
Q. 価格が同じならどちらを選ぶ?
同じ価格で購入できるなら、
最大吸引力が高いK11+ Proを
優先して検討するとよいでしょう。
ただし、
付属品や保証条件が
同じかどうかも確認してください。
まとめ|K11+とK11+ Proは吸引力と価格で選ぼう
SwitchBot K11+とK11+ Proは、
どちらも小型で、自動ゴミ収集に
対応したロボット掃除機です。
最大吸引力はK11+が6,000Pa、
K11+ Proが12,000Pa。
一方、本体サイズや
ゴミ収集ステーションの容量はどちらも同じです。
K11+がおすすめ
フローリング中心の掃除で、
購入価格を抑えたい人。
K11+ Proがおすすめ
小さな本体のまま、
吸引力の高さを重視したい人。
最後に確認したいのは、
実際に購入するときの価格差です。
必要な吸引力と予算を考えながら、
自分の部屋に合う方を選びましょう。😊
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