PR

ルンバi2が動かない?赤いランプ・充電・再起動の確認方法を解説

PR
SNSフォローボタン
takaをフォローする
ロボット掃除機
この記事は約6分で読めます。
ステマ規制
※当ブログはプロモーション広告を利用しています
ステマ規制
※当ブログはプロモーション広告を利用しています
PR

 

ルンバi2のCLEANボタンを押しても動かない。

赤いランプが光って、掃除が始まらない。

 

そんなときは、故障と決める前に

ランプと充電の状態を確認しましょう。

 

特に大切なのは、赤いランプが点灯か点滅か、

そして本体のボタンで操作できるかです。

 

この2つで、次に調べる場所が変わります。

先に結論|この順番で確認しましょう

 

① 赤いランプの光り方を見る
② 充電台の電源と接点を確認する
③ 必要ならCLEANボタンを20秒長押し
④ エラー表示や車輪・ブラシを調べる

PR

ルンバi2が動かない原因を症状別に確認

 

まずは今のルンバi2に近い症状を

下の表から選んでください。

 

いきなり初期化する必要はありません。

 

今の症状 最初に確認すること
赤いランプが点滅 充電不足の可能性。充電台を確認
赤いランプが点灯 CLEANボタンかアプリでエラーを確認
CLEANボタンが無反応 充電台・コンセント・接点を確認
少し動いてすぐ止まる 車輪・ブラシ・床の障害物を確認
アプリからだけ動かない 本体ボタンで動くか試す

 

「電源が入らない」状態と

「動き出すが途中で止まる」状態は、

分けて調べるのがおすすめです。

 

原因が違えば、対処法も違うからです。

赤いランプが点灯・点滅するときの対処法

 

赤いランプが点滅している場合

 

iRobot公式によると、

赤色の点滅はバッテリー残量が少なく、

掃除を始められない状態を示します。

 

まず充電台に置いて充電してください。

 

3時間たっても十分に充電されないなら、

充電台や金属接点の状態を確認しましょう。

 

赤いランプが点灯している場合

 

赤色の点灯はエラーのサインです。

CLEANボタンを押して音声を聞くか、

iRobot Homeアプリで内容を確認します。

 

「赤いからバッテリーが壊れた」と

すぐに判断しないでください。

表示されたエラーを確認する方が確実です。

 

CLEANの文字が光らないのは故障?

 

ルンバi2を含むi1~i5では、

CLEANの文字は点灯しない仕様です。

 

文字が光らないだけなら異常ではありません。

ボタンの周りのライトを確認しましょう。


参考:iRobot公式|ライトリングの色や動き

 

CLEANボタンを押しても反応しない場合

 

① 充電台の電源を確かめる

 

まず充電台のコードとコンセントを

確認してください。

 

コンセントに電気が来ているかは、

別の家電をつないで確かめられます。

 

充電台のランプは、

数秒で消えることがあります。

 

これは正常な動作なので、

ランプが消えたことだけで

充電できていないとは判断しません。

 

② 本体と充電台の接点を拭く

 

本体の裏と充電台には、

充電用の金属接点があります。

 

汚れていたら、電源を抜いた状態で

乾いた清潔な布で優しく拭きましょう。

 

水や洗剤を直接吹きかけたり、

金属の道具で削ったりしないでください。

拭いたら本体を充電台に置き直します。

 

③ 前輪にゴミが詰まっていないか見る

 

前輪に髪の毛やホコリがたまると、

本体が充電台に正しく乗らないことがあります。

 

前輪の周りを確認し、

汚れていれば公式の手順で掃除します。

無理に部品を引っ張らないでください。


関連記事:ルンバが充電できない原因と対処法

 

ルンバi2の再起動方法|CLEANボタンは20秒

 

充電できているのに反応が悪い場合は、

再起動を試しましょう。

 

ルンバi2はiシリーズなので、

CLEANボタンを約20秒間長押しします。

 

① ルンバを充電台から外す

② CLEANボタンを約20秒長押しする

③ ボタンを離して再起動を待つ

④ 終わったら清掃できるか確認する

 

再起動中は白いライトが回り、

音が鳴る場合があります。

 

完了まで約1分半かかることもあるため、

途中で何度も押さずに待ってください。

 

注意|再起動と初期化は違います

 

再起動では通常、設定は消えません。

 

一方、工場出荷時への初期化では

設定や保存データが失われます。

 

最初から初期化するのは避けましょう。


参考:iRobot公式|ルンバの機種別再起動方法

少し動いてすぐ止まるときの確認ポイント

 

掃除を始めてもすぐ止まるなら、

充電以外の原因も考えられます。

 

まず動作を止めてから、

次の場所を確認してください。

 

・車輪に髪の毛が絡まっていないか

・ゴム製ブラシに異物が挟まっていないか

・床にコードや小物が落ちていないか

・段差センサーが汚れていないか

・ダスト容器が正しく付いているか

 

段差センサーは乾いた布で拭き、

ブラシはi2の説明書に従って掃除します。

 

水洗いできない部品まで

まとめて洗わないよう注意してください。

 

ブラシが破損している場合は交換を検討

 

ゴム製ブラシが変形したり、

破れていたりするなら、

掃除だけでは直らないこともあります。

 

交換する場合はi2対応品を選びましょう。


ルンバi2用ゴム製ブラシをAmazonで見る →

 

エッジブラシが曲がっていたり、

毛先が大きく傷んでいたりする場合も、

交換を検討できます。


ルンバi2用エッジブラシをAmazonで見る →

 

※リンク先はAmazonの商品検索結果です。
購入前に型番・対応機種・販売元を
必ず確認してください。

 

特定の場所で止まる場合

 

毎回同じラグや段差で止まるなら、

障害物のない平らな床で

もう一度動くか試しましょう。

 

場所を変えて動くなら床側を見直します。


関連記事:ルンバが途中ですぐ止まる原因と対策

 

エラー番号が表示された場合は?

 

エラー番号が出ている場合は、

番号と音声・アプリの案内を

一緒に確認してください。

 

例えば、公式のエラー10(右)は

右車輪が回らない状態を示します。

車輪の周りにゴミがないか確認します。

 

エラー26が表示された場合

 

iシリーズのエラー26は

吸引に問題が起きている状態です。

 

フィルターの詰まりが原因の

可能性もあります。

 

フィルターが傷んでいる場合は、

iシリーズ対応品への交換も選択肢です。

ただし、交換だけで直るとは限りません。


ルンバi2用フィルターをAmazonで見る →

 

※購入前にi2への対応と

純正品・互換品の違いを確認してください。

 

エラー番号の意味は機種で違うことが

あるため、他のルンバの一覧を

そのままi2に当てはめないでください。


参考:iRobot公式|iシリーズのエラー一覧

 

アプリからだけ動かない場合

 

スマホから掃除を始められないなら、

本体のCLEANボタンを押して

動くかどうか確認してみましょう。

 

本体では動くのにアプリだけ使えないなら、

Wi-Fi接続やアプリ側の状態を確認します。

 

本体も動かなければ、充電やエラーを

先に調べる方が近道です。

 

アプリの表示は更新で変わるため、

接続の案内は現在の画面に従ってください。

赤いランプだけでWi-Fi不良とは

判断できません。

 

直らない場合は修理?バッテリー交換?

 

充電できないからといって、

すぐバッテリーを買う必要はありません。

 

充電台の電源や接点の汚れを

先に確認した方が無駄を防げます。

 

メーカーに相談したい状態

 

・充電しても本体がまったく反応しない
・同じエラーが何度も表示される
・コードの破損や異常な熱、においがある

 

異常な熱やにおい、破損があるときは

使用を中止してメーカーに相談してください。

 

無理な分解や自己判断での部品交換は避けましょう。

 

問い合わせる前に、

製品番号とエラー番号、ランプの状態、試した対処法をメモしておくと

状況を伝えやすくなります。


iRobot公式サポートはこちら

 

ルンバi2が動かないときのよくある質問

 

赤いランプが点滅したら故障ですか?

 

必ずしも故障ではありません。

充電が足りず掃除を始められない

状態の可能性があります。

 

まず充電台に置いて確認しましょう。

 

CLEANボタンを10秒押せば再起動しますか?

 

i2の公式な再起動手順は、

CLEANボタンの約20秒長押しです。

 

別のルンバの操作時間と

間違えないようにしてください。

 

充電台のランプが消えたら充電失敗ですか?

 

いいえ。

充電台のランプは、

正常でも数秒後に消えることがあります。

 

本体やアプリの充電状態も合わせて確認してください。

 

再起動で設定やマップは消えますか?

 

通常の再起動では消えません。

データが消える工場出荷時への初期化とは別の操作です。

 

まとめ|ランプと充電を確認してから再起動

 

ルンバi2が動かないときは、

まず赤いランプが点灯か点滅かを確認。

 

点滅なら充電、点灯なら

エラー内容を調べるところから始めましょう。

 

それでも動かない場合は、

充電台や金属接点、車輪・ブラシを確認。

 

必要に応じてCLEANボタンを

約20秒長押しして再起動します。

 

最初から初期化や部品購入をせず、

症状に合わせて順番に確認する方が原因を見つけやすくなります。

 

直らないときは公式サポートへ相談を。

コメント

タイトルとURLをコピーしました