狭い部屋で選ぶなら、
本体の直径だけでなく、
充電ステーションを含めた
設置面積まで確認してください。
2026年8月時点では、
本体幅24.5cmのRoomba Miniや
24.8cmのSwitchBot K11+ Proが有力です。
ただし、
水拭き、自動ゴミ収集、モップ洗浄の有無は機種ごとに違います。
小さいだけで決めると、
購入後に必要な機能が足りないことがあります。
狭い部屋向け小型ロボット掃除機5機種を比較
| 機種 | 本体サイズの目安 | 主な特徴 | 確認したい点 |
|---|---|---|---|
| Roomba Mini | 幅24.5×奥行24.5×高さ9.2cm | 掃除機がけと床拭き。AutoEmpty版とSlimCharge版を選べる | 床拭きは専用シート方式 |
| DEEBOT mini 2 | 直径28.6cm | マッピング、障害物検知、OMNIステーション | ステーションは約32×40×38.5cm |
| SwitchBot K11+ Pro | 約24.8×24.8×9.2cm | 12,000Pa、自動ゴミ収集、アプリ操作 | 本体だけでなくステーションの置き場も測る |
| Eufy Auto-Empty C10 | 高さ約7.2cm | 吸引掃除、自動ゴミ収集、レーザーナビゲーション | 水拭きには対応しない |
| AiMY AIM-RC41 | 幅30×奥行30×高さ約8cm | 自動充電。専用モップによる床拭きに対応 | AIM-RC32とは別製品 |
寸法と機能はメーカー公式情報を基準にしています。
価格は販売店やセール時期で変わるため、
購入前に販売ページで確認してください。
最小クラスを選ぶならRoomba MiniかK11+ Pro
Roomba Miniは床拭きと充電方式で選べる
Roomba Miniは、本体が幅24.5cmです。
AutoEmpty充電ステーション付きと、
縦置きできるSlimCharge充電スタンド付きがあります。
ワンルームでゴミ捨ての回数を減らしたいならAutoEmpty版、
収納時の省スペースを優先するならSlimCharge版が候補です。
K11+ Proは吸引力と小回りを両立
SwitchBot K11+ Proは約24.8cm角の本体に、
公式値12,000Paの吸引力と自動ゴミ収集を備えています。
椅子の脚まわりを通れるかは、
本体幅に数cmの余裕を足して測ってください。
水拭きまで自動化するならDEEBOT mini 2
DEEBOT mini 2は直径28.6cmです。
Roomba MiniやK11+ Proより大きいものの、
TrueMapping 2.0とTrueDetect 3Dを搭載し、
OMNIステーションでゴミ収集やモップ管理まで任せられます。
注意点はステーションの大きさです。
本体だけが通れても、
約32×40cmの設置面積を確保できなければ置き場所に困ります。
薄さを優先するならEufy C10
Eufy Auto-Empty C10は高さ約7.2cmです。
低い家具の下へ入りたい場合に候補になります。
吸引力は公式値4,000Paで、
自動ゴミ収集とレーザーナビゲーションに対応します。
Eufy C10は吸引掃除専用です。
水拭きが必要なら別機種を選んでください。
AiMYはAIM-RC41とAIM-RC32を混同しない
幅30cm、奥行30cm、高さ約8cmで、自動充電に対応します。
専用モップを取り付ければ床拭きも可能です。
購入前に測る場所は3か所
・ 椅子の脚や家具の間の幅
・ ベッド・ソファ下の高さ
・ 充電ステーションを置く床面積と前方の空き
狭い部屋では、本体が小さくても
ステーションが生活動線をふさぐ場合があります。
床拭きが必要か、
自動ゴミ収集が必要かも先に決めてください。
小型以外の現行モデルも含めて比べたい場合は、
ロボット掃除機の人気5機種比較も確認できます。

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